ABOUT

TOMBO PROJECTとは?

訪日外国人目線に拘ったアプローチで行う、インバウンド地方誘致をメインミッションとしています。
地方自治体及び地域活性化を担う地元共同体と共に、インバウンドによる各種地域課題の解決を目指します。

TOMBO PROJECTとは

現在、国の観光立国政策、民間グローバリズムの成熟により、日本と世界の距離はさらに縮まりを見せています。
TOMBO RPOEJCETでは、増加を続ける訪日外国人とその誘致を望む地方都市の狭間に立ち、地域の持つ観光資源の的確な分析/再編集/発信を、訪日客目線により実施します。
訪日客にとっての地域の魅力を紐解き整理し、国外へとダイレクト発信することにより、地域課題解決と世界への日本文化発信を担うことを社会的使命としています

なぜトンボ?

ストーリー

TOMBOは当て字です。
商社マンとしてメキシコ駐在の後に京都府国際観光事業にてインバウンド誘致業務を行っていた日々の中で、
たまたま私が一筆書きしたトンボの絵を気に入って下さった伝統工芸職人さんとの出会いがありました。

なぜ、トンボ?

数日後、描いたデザインの入ったオリジナルTシャツをその方がプレゼントしてくださり、工房の見学もさせてくれました。
その方のお人柄がとても好きだったので、単純に、なんだかすごく嬉しかったです。
ただ、その時は、そういう気持ちがあっただけでした。

その後にまた業務で海外へ渡ることになりましたが、約5年後再度京都でその方とじっくりと話し込んだ際に、
現状の伝統産業やそれを育んできた地域の力になれるような事が自分に無いだろうかという想いに心が自然に支配されました。
かつて自分の足で世界を見て回った地球一周の旅の途中や、
その後の短くない海外居住生活の間に外側から日本という国を見つめ続けて再発見した魅力やポテンシャルを、
社会貢献となる事業形態としてアウトプットを進めることに決めた瞬間でした。

そんな瞬間のきっかけとなった絵を、大義を進める為に忘れない形として残すことにしました。

なぜトンボだったのかの理由は、ただそれだけです。

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